ぷろふぃーる



昭和46年、大学2年の夏休みに初めて北海道を訪れ、その魅力にとりつかれ、大学時代には5度程渡道。
当時はもっぱらSLを追いかけ北海道中を回っていました。

昭和50年12月29日、SL撮影の合間に観光をかねて「丹頂の里」(現阿寒町観察センター)でタンチョウを撮影していた時、
空全体が真っ赤に燃えるような夕焼けの中を、ねぐらに帰るタンチョウが数十羽で完全なV字を作り頭上を飛び去るのに出会いました。
そのシーンに強烈な感動を覚え、その日の旅日記には「いつかあのシーンを写真に撮りに来るぞ、いつかは・・・」と記している。
それから結婚するまでの10年程、そのタンチョウへの思いを持ち続け、妻にもそのすばらしさを伝えたく、
昭和60年2月から妻といっしょにタンチョウ撮影の北海道行きが始まり、撮影行が年中行事に。

その後、21世紀を期に、北海道弟子屈町に移住し、自宅に小さなギャラリーを併設し、タンチョウを中心に写真の展示をしている。



春を待つ湿原 ダイヤモンドダスト 北の夕景
春を待つ湿原 ダイヤモンドダスト 北の夕景



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Last Update 2006/03/24 Nakajima's Photo Gallery
Author:Hiroshi Nakajima
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