『 秋立つや湿原渡る風の音 』 吟詠: タンチョウ大好き

photo by Hiroshi Nakajima


湿原にたたずむタンチョウのつがいに出会う。
ふと気がつくと、その向こうの水辺をエゾシカの群れが渡っていた。

エゾシカはあまり日中には姿を見せることが少ないが、
この日は、だいぶ陽が高い時間帯に群れの移動に出会った。

陽炎の立つ時間帯ではあったが、何とかフィルムに収めることが出来た。
暑かった夏も立秋も過ぎれば、少しは涼しい風が吹いてくれるか。


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