『 雪残る広野の風に舞う姿 』 吟詠: タンチョウ大好き

photo by Hiroshi Nakajima


越冬地で冬を過ごし、この時期に縄張りに戻ったタンチョウのつがいは繁殖の準備に入る。
何度か交尾を繰り返し、巣を枯れ葦で作り、卵を産み、32日間程度の抱卵となる。

このつがいも、前の日までは数回繁殖行動し、その後このようなポーズを見せてくれていたが、
あくる日は、つがいそろっての姿は見せず、どうやら抱卵開始となったようだ。

約一ヵ月後のヒナの誕生を楽しみに待つこととする。


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