『 明け方の水のほとりの薄氷 』 吟詠: タンチョウ大好き
厳冬期に入っても、まだまだ凍りつかない湖沼もある。 そこをテリトリーとするタンチョウのつがいは、まだ餌も十分採れるようで、 給餌場のある地域には、移動せず、越冬している。
満月が西に沈む頃、夜明けが近いが、 つがいは静かに眠っている。
日差しが体に射す頃、行動開始をするだろう。 やはり、体が少しは暖まるのかもしれない。
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