『 爽やかに草燃え色に日はそそぐ 』 吟詠: タンチョウ大好き
朝晩の冷え込みに秋も深まり、色づいたサンゴ草。
タンチョウのつがいも、この色に冬が近いのを感じているのか。 しばらく付近で餌を探していたが、一声鳴き合った後に飛び去っていった。
日中の日差しはまだ暖かい。のんびりとした午後のひととき。
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