『 野の色にしづかに動く秋日和 』 吟詠: タンチョウ大好き
湿原は少し枯れ色が始まりだしてきた。
この湿原付近は真冬には一帯が凍ってしまうので、 このつがいも恐らく給餌場のある鶴居や阿寒に移動するのだろう。
つがいのタンチョウは湿原から近くの干潟へ餌を採りに飛んで行こうとしていた。
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