『 晴る々日や映りしま々に深みどり 』 吟詠: タンチョウ大好き

photo by Hiroshi Nakajima


干潮に近くなり、浅くなった水辺に餌を採りに来た親子。
このヒナはまだ孵って一ヶ月は経っていないようだ。

この時期、ヒナは外敵に狙われやすい。
餌を親からもらっている間も、片時も親のそばを離れない。
親も常に周りを警戒している。

穏やかな水面に緑が映り静かな時が流れているが、
野生の緊張感は常に漂う。


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