『 湿原(はら)の色赤く染めし秋の暮れ 』 吟詠: タンチョウ大好き
秋色に染まる湿原に、つがいのタンチョウ。 夕暮れの日差しを浴びて、そろそろねぐらへ向かう頃か。
短い鳴き声を発しながら、飛び立つタイミングを、 お互いに確認しあっているような一瞬。 やはり、このあと仲良く連れ立って飛び立っていった。
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