『 そぞろ寒川に映るや影法師 』 吟詠: タンチョウ大好き
秋に入って、朝晩冷え込む日が多くなってくる。
湿原脇の流れで、家族3羽が浅瀬づたいに餌を求めて散策中。 途中、エゾ鹿の群れなどに出会っても、われ関せず。 特にいさかいがあるわけでもなく、平和な世界である。
もうしばらくすると霜が降り、そして、雪の降る季節に。 真冬にはここを離れ、人里近い給餌場に餌を求めて、移動することになる。
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