『 風薫る海の青さやひろやかに 』 吟詠: タンチョウ大好き

photo by Hiroshi Nakajima


蒼い地球を生きる仲間。

晴れ渡った爽やかな日、つがいのタンチョウが干潟に。
しばらく様子を眺めているうちに、潮が満ち始めてきた。

それでも、まだまだ、のんびりと餌を探したり、毛づくろいなどしている。

この爽やかな日を、楽しんでいるのだろう。


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